2008年9月28日に立教女学院マリア礼拝堂で行われた
デビューリサイタルの様子をご紹介します。

立教女学院のマーガレット礼拝堂(杉並区指定文化財)

立教女学院高等学校の校舎

中庭側から見た立教女学院高等学校の校舎

会場となったマリア礼拝堂(外観)

会場となったマリア礼拝堂(内観)

鍋島元子先生コレクションのチェンバロをお借りしました。調律は栗田夏子さん、通称「なっちゃん」。気さくで優しくプロフェッショナルなお姉様です。

チェンバロと会場が共鳴するか確認する聖子さん

たくさん弾いて暖め中。。。後ろ姿も麗しい中田聖子さんです。^^

最後のリハ中。会場が予想していたより広く、響きがあるので調整中。

小学生をご招待したので、バロックを簡単に解説中。
アマリッリの楽譜を大きくしてみました。結構力作。笑

あまり笑顔じゃなくてすみません。表情暗めですね、反省。。。

チェンバロと歌だけ、なんて変わっているでしょう??
楽器の特性上、結構早めのテンポでした。弦が入ると倍速にできるけど。。。
これもアリだな、と思いました。

大好きな歌ばかり、想い出の曲ばかりを集めたので感慨深げ。

青いドレスがため息ものの中田聖子さん。天が二物を与えた、とはこのこと。
でも人格も素晴らしく、謙虚で真面目。尊敬する演奏家です。
次回の演奏会は兵庫で来年の1月15日(木) に開催されるそうです。テーマは「J.S.バッハとフランス」 とのこと。100%聖子ワールド!ぜひご堪能あれ。

いらして下さった皆様、支えてくださった皆様
本当にありがとうございました!
これからも精進致します。どうぞご声援をお願い致します。